
全国でも珍しい、ブルーベリーのご当地サイダー✨
※お酒ではありません
対馬の中央部の浅茅湾(あそうわん)に沈む【夕日の色を模したサイダー】です。
浅茅湾の風を受けて育った農薬不使用のブルーベリー
×
対馬の貴重な二ホンミツバチのはちみつ
沈んでゆく夕日のように、保存期間とともに色が変わっていくのもすてきです。

浅茅湾の風に思いを馳せて、リッチな気分で飲んでください。
お取り扱い上の注意
(1)冷凍厳禁…噴き出して、ビンが割れてしまいます。
(2)よく冷やしてからあけてください…強めの炭酸が吹き出してしまいます。冷蔵庫でよく冷やしてから開封してください。
誕生秘話①
対馬は、電車もなく、バスの本数も少ないので自動車社会です。
海や山にでかけたり、友達の家でのBBQにお呼ばれしても、車でいくから、お酒が飲めなーい!!!
ドライバーの方も、ちょっとリッチなカクテルを飲んでいる気分になれるサイダーを目指しました。
お子様でも美味しく飲めるぎりぎり控えめな甘さと、強めの炭酸。
カーッと照った砂浜で飲んでも最高ですね!!!

より対馬らしさを求めてはちみつ入りになったのは2016年から。
ちょっと琥珀色になって、甘さにも深みが出てきました。

子どもたちに大人気です

対馬の地酒「白嶽」で割るととっても美味しい!
洋酒や焼酎でもいいみたいです。
誕生秘話②
代表が2011年に対馬に来た当時、
美津島町の島山地区でブルーベリーが栽培されていることを知りました。狭い谷間にぎっしり植わっていて、実がいっぱいなるけど、酸っぱいから、なかなか売れない、無理やり市役所の人に売っているけど余ってしまう、と。
見に行ってみたところ、とっても大きくて立派なブルーベリーだったのです。


ブルーベリーといえば、都会では高級フルーツ!
二束三文でたたき売られているのがもったいなすぎます。
「対馬には、ご当地スイーツがなにもないから、ぜひ私に作らせてください。」
このブルーベリーを栽培していた対馬市農業振興公社に交渉したのが始まりでした。
設立したばかりの對馬次世代協議会(対馬コノソレ)の若いメンバーと試行錯誤しながら完成した初めてのご当地サイダー。

遠くからでも目を引く、夕日の色の赤いサイダーは、対馬の各お土産屋さんでもひときわ目を引く人気アイテムとなっています。
対馬に来たら、ぜひ景色のよいところで飲んでみてください!
対馬から帰ったら、対馬旅行を思い出してお取り寄せして飲んでみてください。対馬の風が吹いてくるはず。